日章旗の掲揚法
  • 国旗は原則として日の出から日没まで掲揚します。
  • 祝意を表する場合は竿頭と旗の間隔をあけずに掲揚します。
  • 国旗を一枚掲揚する場合は門外より見て左に掲げるのが慣習です。
  • 旗を二旗掲げる場合は向かって左側を上位とするのが国際慣習になってます。
  • 国旗と外国旗を併掲する場合、原則として自国国旗に最優先権が与えられますが、特に外国に敬意を表する場合は外国旗を向かって左側に掲げます。
  • 国旗と社旗を併掲する場合も同様で、国旗を向かって左側に掲揚します。
  • 弔意を表す場合は金玉を黒布で包み、日章旗の上部に黒リボンを取付けて掲揚します。
  • 弔意を表す半旗の場合はポールの中途に掲揚します。
    (掲揚方法 一度上部まで掲揚してからポールの1/2まで降ろすのが正しい方法です。降す場合は逆の手順で降します。)